3月20日 今日は「春分」です

暦の上では春です。

春分の日の日の出 

春分の日ってどんな日?
とこどもに聞かれましたので

「春分の日は、自然や生き物の大切さを知る日で、
 昼の長さと夜の長さが同じになる日だよ」と伝えました。

春分の日はどうやって過ごすの?
とこどもに聞かれましたので

「春分の日は、ぼたもちを食べて過ごしたり、
お墓参りに行ってご先祖様にありがとうって
感謝を伝えにいったりするよ。」と話して
家族みんなでお墓参りに行きました。
ご先祖様に手を掌わせて、いつも見守っていただいて
ありがとうございますとお伝えしてきました。
帰りにぼたもちを買って帰りました(*^-^*)

どうしてぼたもちを食べるの?
とこどもたちに聞かれましたので

「ぼたもちは、ぼたんって春のお花の名前がついた食べ物だから、春分の日に食べるんだよ。あと、ぼたもちを食べると悪いものがやってきても守ってくれるんだって」「秋分の日にはおはぎだよ。ぼたもちとおはぎ似ているけどね。おはぎの萩という字は秋の七草に数えられる萩の花であることから、秋にちなんでつけられたおはぎは秋分の日に食べるようになったいわれているんだって。」

このように、子どもたちに、昔から大切にしてきた暦の意味を語る、春分の日となりました。冬至かぼちゃや冬至七種を食べた、「冬至」から「春分」にエネルギーが変わりました。冬至を迎えた日から、夜の時間の方が長かったのが、春分で昼の長さと夜の長さが同じになり、だんだんと昼の長さが長くなっていきます。太陽の輝きがこの上なくすばらしい春分の初日の出だと感じました。はるですね~。

朝日を浴びた菜の花たち

桜も開花していました。

かぼちゃ日記②

2020年3月11日

かぼちゃたちは、すくすく成長しています。
本日は東日本大震災で被災した方々への
黙とうを捧げるサイレンを畑で聴き、
かぼちゃ畑に立ちながら黙とうを捧げた日となりました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

当たり前の一日に感謝。
私たちは、自然と共に生きていると
畑から空を眺め、風を肌で感じ、鳥たちのさえずりを
聴きながら思う毎日です。