藁を敷くのはどうして?

9月12日(木)

吉坂農園、本日の作業内容:藁を敷く

藁は、わが農園がもつ田んぼからお米を刈り取ったあとに残った藁を使います。農業をしていると、ありがたいことに、周りの農家さんからビニールハウスに貼るビニールをいただいたり、にがうり栽培では、花粉をつける作業でおしべをいただいたり、わからないことがあったら、相談できる先輩の農家さんがいたりと、横のつながりがあることに、ただただ救われる毎日です。志布志の畑では、どこの農家さんも朝から夕方まで、まだまだ残暑厳しい日々が続いている中でも、秋・冬に収穫するための畑準備が行われています。鹿児島の志布志のまちには、人と人がつながる輪がある。かぼちゃを育てながら感じることです。

本日の作業は「藁を敷く」なぜ、藁を敷くのかと父に問いてみたところ、父曰く「①つるが藁に巻き付きながら成長し、台風などの強風から身を守るため。②雨が降ったときに水につかるのを防ぐため。③かぼちゃの実に傷がつかないようにクッション代わりにするため。」という言葉がかえってきました。なるほど……。父と娘(たまに母)でつくるかぼちゃ畑では今日も爽やかな風が吹いています。

1週間経った芽はこんなに大きくまります

9月2日(月)長い夏休みが終わり、鹿児島県では小・中学校で始業式が行われました。

我が農園のかわいい双葉の芽も、1週間経つとこんなに大きく成長しました。人も植物もたくさんの恵みを受け、あっという間に成長するものだと、つくづく感じる今日この頃です。太陽・月・雨・風・虫・大地。農園のかぼちゃを育ててくれる全てに感謝。「ありがとうございます。」

「ぴょこ」芽が出ました

8月25日(日)「ぴょこ」

 かわいい双葉の芽が出ました。太陽の光をいっぱい浴びて、一直線に芽を出した今日。この子たちを、無事に育てて、お客様のもとにお届けできますようにと、空に浮かぶ雲を眺めながらお祈りしたところです。